管理人ひまりの「心に残る子育ての言葉集」 |
*記憶の中に残っている言葉なので実際にその方が使われた言葉と私が書いている言葉と少し違う部分もあるかもしれません。 |
◆「自己評価」とは、自分は生きている意味がある、存在価値がある、大切な存在だ、必要とされている、という感覚のことです。これが生きていくうえで、いちばん大切です。 この安心感を持てなくなると、子どもは、心配な症状を出したり、気になる行動をとったりするようになります。(2008/3/7引用:子育てハッピーアドバイス 明橋大二著) ◆これは5歳になるうちの子の言葉なんですが、ある時、子どもがはさみを使っていて手のひらを切りまってしまいました。 ◆「やさしさ」「思いやり」は親の心から子どもの心へ流しこんで(感情移入して)いくもの。いくら親が口で「優しくしないとだめでしょ。」「思いやりを持ちなさい。」などと言ってもだめ。(2008/3/7引用:徳島文理大学人間生活学部教授・徳島文理大学附属幼稚園延長 寒川伊佐男先生の講演より) ◆そもそも「思いやり」ってどんなふうに芽生えてくるものなのでしょう。…まずは、子ども自身が「思いやり」を受けていることが土台です。それはつまり、親の愛情。そこで得た安心感をベースに「思いやり」の気持ちが育っていきます。…また、毎日の生活の中で、「思いやり」のある行動を親が見本として示してあげること(2008/3/17引用:こどもちゃれんじ 育児情報フリーマガジン20083/3号) ◆思春期になると子どもは親の言動に対して自分が思うことを言ってくるが、幼児期の子どもは親に言い返したりしない。それは忘れているのではなく、胸にたたみこんでしまっているということ。胸にたたみこんでしまった傷が何年か後にでてくる。(2008.3.7引用:徳島文理大学人間生活学部教授・徳島文理大学附属幼稚園延長 寒川伊佐男先生の講演より) ◆苛立ちを抱え荒れる13歳の子どもがテレビの取材に対して答えた言葉「もう遅い。小さいときにもっと優しくしてくれていれば違ったと思う。」 (2008/3/8引用:2008/3/7放送 金曜プレステージ熱血教師SP第1夜より) ‥思春期になってから子どもが変わったというお話をよく聞きますが、思春期がどうこうではなく、やっぱり今が大事なんだ。もちろんこれからもずっと大事。まだ小さい子どもだけれどもっと子どもの意見と考えを尊重していかなければと思いました。 ◆のっぽさんが幼稚園児の保護者向けの何かの雑誌で書いていた言葉「子ども達は小さな“人”です。」 (2008/3/8引用:幼稚園児保護者向けの雑誌だっだと思います。すいません、忘れました汗) ‥のっぽさんはその文章の中でずっと子どものことを「あの方達は」という表現をして敬意を表していました。“子どもも人間”。当たり前のことですが、ママの気分で子どもにきつくあたってしまったり、そんなこともあったので、もっと同じ人間である子どもに敬意をもって接しなければと思いました。 ◆キレない子に育てるにはそういうことに気をつけたらよいのでしょうか。 ◆子どもはまっすぐ伸びたがっている。…何に掲載されていたのか忘れてしまいました、ごめんなさ〜い!まっすぐ伸びたがっている子どもをまっすぐ伸ばしてやるのって難しいと思いませんか。私は、毎日の育児の中でそう思います。子どもはまっすぐ伸びたがっているのに、親の私がよいお手本になれずに、子どものまっすぐな成長を邪魔しないようにしなければと思います。 |
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