2007.4.7更新
子供の防犯と安全については保護者の方ならいつも気にされていることだと思います。
先日、
CAP(子どもへの暴力防止/人権教育プログラム)のワークショップに参加しました。今までCAPという言葉は聞いたことがあったけれど詳しくは知らなかったのですが、子供の防犯や安全に関するお話等があるということで、参加してみました。
今まで子供が被害者になってしまったニュース等を見る度、「そういう事件がいつ起こってもおかしくない時代なんだ。」とこわい思いをしていました。でも、このワークショップに参加して、“こわい”と思っているだけではなんの意味ももたないことに気づきました。防犯と安全に対する意識を常に持っていて、もしもの時に備えてするべきことがあることを知りました。
子供が一人にならないことが予防策ではあるけれど、24時間見張っておくわけにはいかないし、年齢が上がるにつれて行動範囲も広がり絶対一人にならないという状況を親が作ることも難しい。だから、子供も自身が身を守るための対処法を学んでおく必要があるということです。子供は決して無力ではないということ。例えば、もし車に連れ込まれそうになった時の逃げ方を親子で繰り返し練習しておくことで、もしもの時にとっさの行動がとれるようにするなど。
実際、女子高校生が車に連れ込まれそうになった時、その女の子が小学校2年生の時にCAPのワークショップで習った大声の出し方(「きゃー」じゃないそうです)などで、難を逃れたというお話もお聞きしました。
かけがえのない子供を守るために、私自身もワークショップで学んだことを実践していきます。
| 『CAPセンターJAPAN』 CAPのサイト |
| 『幼稚園ねっと』というサイトの中の“コラムのとびら”の中に「こどもをどうすれば守れるのか」というコンテンツがあります。 |
| 『セコムと話そうこどもの防犯ブログ』 商品の宣伝もいっぱい書いてありますが参考になることもたくさん書いてありますよ(笑) |
| 『 トップページ左端にあるチャンネルの中の「出産育児」から妊娠・出産・教育をクリック →ページ左端のガイドサイト一覧の中の(下の方にあります)「子供の安全・防犯」 → 「新着ガイド記事」の中にいろいろ役立つ記事がありました。 |
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