「育児日記」 育児・子育ての情報サイト

 

2008/11/15

子どもは本来真っ白な心で産まれてきてるんだなと思うことがよくあります。
最近口がたつようになってきた一番上の子も、やっぱりよく聞くと私が言っていっていることを同じような口調で言ってますもんね。
きっと、私が穏やかに子ども達に接すれば、子ども達も穏やかに成長していくんだろうなと思うのです。
子どもから自発的に出た、行動や言動で「子どもってすごい。私より人間できてるわ。」なんて思うこともしばしば。
親の影響で、子どもの真っ直ぐな成長を妨げてはいけないと分かりながら、今日もがんがん怒ってしまい反省です。

2008/10/10

二人の息子を相手にぷんぷんしてしまう毎日だけど、一日の終わりは、家族が今日も元気でいられたことを感謝して一日を終えます。
健康で、元気でいるだけで望むものはないのに、なんでこんなに子ども達に怒ってしまうんでしょうね。ニコニコママになれる日は遠いですね〜。

2008/10/7

「あこがれの女の子ママ」

検診に行ってきました。
ようやく今日性別が判明☆2人の男の子ママからついに女の子のママになる予定です!
子ども二人の時は、同性の方が子どもも一緒に遊べて楽しいし男の子二人でいいと 思っていましたが、三人となるとさすがに女の子も欲しい、そう思っていたので嬉しいです♪
もちろん、授かっただけでも奇跡で、元気に産まれてくれるだけでいいんですが。 娘だと「一緒に洋服を買いに行ったり、おしゃれしたりできるかな。」そう考えると楽しみです!

2008/9/20

「子どもの靴下の行方は・・?」

運動会の練習のため
幼稚園で靴下を脱ぐらしいんですが、
毎日のようにその靴下を忘れてきます。
で、子どもに、
「靴下はいったいどこに行ってるの?」と聞くと、
「靴下ねぇ、旅に出たいって言うんだよ。」という答えが。
こんなかわいい回答が帰ってくると
それ以上何も言う気がなくなります。
なかなかおもしろいことを言うなぁ☆

2008/9/2

「ようやく新学期」

昨日からようやく幼稚園が始まり
今日から通常時間に。
夏休み中に子供が家にいるのが大変ということを
よく聞きますが
送り迎えもしなくていいし
お弁当もつくらなくていいから
私としては夏休みもいいわと思っていましたが、
やっぱり夏休みが終わると
ほっとしました。
子供が二人家にいると
けんかが耐えないので
夏休み中は一日中怒っているような気がするんですね。
下の子だけだったら怒ることがまずないので
今日は一日気分的に楽で〜す。

2008/8/2

「夏休みのママの課題」

子どもの話きちんと聞いていますか?
私は、子ども一人じゃなくて二人共の話がきちんと聞けていません。
同時にしゃべられると何を言っているのかがわからなくて
わからないまま「ふんふん」と返事をしてしまっている。
これではいけない・・と思いながら、
今日も適当に子どもの話を聞いてしまい
一日が終わるという感じです。
以前の新聞で読みましたが
子どもは、きちんと目を見て話をしてあげると
脳のなんとかいう部分が発達するらしいです。
私、最近きちんと目を見て話をしていないかも。
この夏休みは、
「きちんと子どもの目を見て
子どもの話を聞く。」
これが夏休みのママの課題です。

2007/10/18

「子どもの表情見てますか」

1ヶ月半位前から
上の子が幼稚園に行きたがらなくなりました。
今までもこんなことがたまにあったので
そのうちまた元気に通いだすかなと思っていたのですが、
どうやら幼稚園で
4人の子にパンチされたりしているみたいなんです。
でもそれは4人が集団でくるわけでなく
一人ひとりしてくるみたいなので
その子達も
きっといじめなんていう概念はまだないから
悪意を持ってしているのではないはずなんですけどね。
うちの子もですけど
この年齢の男の子は戦いごっこが大好き。
戦いごっこじゃなくても
男の子が二人以上集まれば
親が周りにいても
日常的にすぐにちょっと叩いてみたりなんてことには
よくなっています。
多分、うちの子がおちゃらけタイプな上
やられてもやり返せないから
その子達もなんとなく
うちの子を見たらちょっかい出してやろうと
思っているような感じなんです。
それでもうちの子本人にしたら
痛いし深刻な問題ですからね。
先生には伝えたし
今後どのようにしておさめるか
まだ様子を見ながら考えているところなんですけど。
とりあえず
本人が幼稚園に行きたくない日は休ませています。

それで、今回このような出来事があって
痛感したことなんですけど、
私が子どもの表情をきちんと見れていなかった。
下の子が産まれてから
きちんと表情も見てなかったし
きちんと話も聞いてやれていなかった。
今回のことがなかったら
子どもの表情を見たり話を聞いたりできていなかったことで
もっと子どもが大きくなってから
いつか何か問題が起こっていたような気がします。
今回の出来事は
子どもにとっても親にとってもつらい経験ですが
何か意味があって起こった出来事なんだと思います。

2007/9/12

「子どもは真っ直ぐに伸びたがっている」

子は親の鏡といいますが、
精神面でもその時々の子どもの精神状態って
親にかなり影響されてるなと思うことがよくあります。
まだ下の子はそんなに叱られるようなことをしないので
よく叱ってしまう上の子を見てて思うのですが、
私がなんとなくイライラしてて
子どもを叱るじゃなくて怒るになっている時は
子どももかなり荒れてますね〜。
周りの人への言葉遣いや態度が
かなりきついです。
特に下の子に対しては、
することなすことケチつけて文句を言っています。
イライラの連鎖ですよねぇ。
逆に、私自身が、
「最近、子どもの目を見て、よく話をきいてあげることが少ないな。
反省反省。」と思って、
子どもの目をみてきちんと話を聞いてあげるようにしたり、
感情的に怒らないようにしたり、
いっぱい褒めるようにしたりしていると、
子どももそれはそれは素直な子になっています。

何かの本で
「子どもはいつもまっすぐに伸びたがっている」
という風な言葉を読んだことがあります。
イライラして子どもにきつくあたってしまった時は
いつもこの言葉を思い出すので
「子どもはまっすぐに伸びたがっているのに
親の私がそれを邪魔してどうするの。」と
反省してます。

2007/2/15

「心のこりもほぐれます」

「今日はなんだか朝からバタバタで疲れたよ。 こんな日くらい早く帰ってきて(怒)!」とまたまた夫にちょいと腹を立てていたら、
子どもが「お母さんマッサージしてあげるよ」と。
手のひら足の裏、腰をぐいぐい、さらには指をひっぱったりしてなかなかマッサージ上手になってきた上の子。
まだまだ力が足りないのでこりがとれるとまではいきませんが子どもの優しい心遣いに心はほんわか、ホント癒されます。

2009/2/9

「難聴をともなう病気にかかってしまいました」

今日耳鼻科でメニエール病と診断されました。
耳がつまったような感じで 聞こえにくくなることが今までに何回かあったのですが
数日で治ったような気がしていたので 「育児疲れからだろう。」と放置していました。
先生の話を聞いたりいろんなサイトを見て だいたいどういう病気かは分かったんですが、
それでもこの先どうなっていくのか分からなくて、 「このまま難聴が進行して 全く聞こえなくなることもあるんだろうか‥。」という不安があります。
でも普通に生活していてもその他の病気や事故や天災や不安な材料はいくつもいくつもあるので、結局は、「とりあえず子ども達が健康で過ごしてくれればいい」、「子ども達が自分を必要としなくなるまでは私も夫も元気でいたい」 という思いに行きつくのでした。

2007/1/9

「子どもと遊ぶ時間はどうやって作り出すの?」

下の子のお昼寝時間は貴重な家事の時間。
子どもが起きる前にできるだけの家事はしておこうと思うんだけど
寒くてなかなか早起きできない。
なので、下の子が昼寝すると、
洗い物をして、洗濯をたたんで、布団を取り入れて、晩ご飯を作ってetc.
片づけモードに入ってしまいます。
だけど上の子にとっては、
下の子が眠ってやっとお母さんを独り占めできる時間。
今日も、「○○して遊ぼうよ!」といってくるのを、
「ちょっと待って。洗い物して洗濯物をたたんでからでいい?」と
お返事してしまいました。
待ちきれない上の子は、
「じゃあ、食器すすぐよ。」と食器を洗ってくれ、
「洗濯ものもたたむよ」と、洗濯物を半分たたんでくれました。
上の子の涙ぐましい努力にもかかわらず
そこへ下の子が起きてしまい、
結局上の子と二人で遊ぶ時間はなし。
下の子が昼寝すると
私も片づけを早く終えて少しでも休憩タイムにしたいので
ついつい上の子とのコミュニケーションを後回しにしてしまいがち。
ゴメン、今日もあんまり遊んであげられなかったね。
子どもといっぱい遊べるのも後数年‥と家事優先を反省しつつ、
それにしてもみんなどのようにして
子どもを遊ぶ時間をつくっているんだろうと思うのでした。

2006/12/27

「きっと子どもの方が心が広い」

“叱る”じゃなくて“怒る”ことが多い毎日。
ああ、われながらなんて成長のない親なんだろう‥。
子どもに絶対言ってはいけない言葉と知りながら
「お出かけするのに
急いでお化粧するからあっちいっててよ。
邪魔なのよぉ。」
なんて言ってしまいました。
子どもを傷つけるような言葉を言うのは
絶対やめようと思いながらまた言ってしまいました。
わざとかおもしろがってか
乱暴な言葉遣いをするお年頃の上の子と
同レベルでケンカしたりして。
とにかくお互いにごめんと謝り合い、
わたしは反省しつつ
「どうやったらおこりんぼ直るかなぁ。」
なんて子どもに相談したりしてます。
「お母さん、また○○が悲しくなることを言っちゃったよ。
ごめん。」と私が言うと
「お母さん気にしなくていいよ。
おかあさんそんなことを言ってもいいんだよ。
お母さんはいいこだねってほめてあげるよ。」
なんて返事が。
ああ、なんて心がひろいんだろう〜。
早くお母さんと呼ばれるだけの資格のある人間にならなければ。

2006/12/17

「おかあさんの存在意義」

この前上の子が、
「お母さんは○○(本人)より早くうまれたの?」と聞くんですね。
それで、「そうだよ。」というと、
「じゃあ、お母さんが産まれて、○○(本人)が産まれて、
◇◇(下の子)が産まれたんだね。」と聞いてきました。
「お母さんが産まれて、その次お父さんが産まれて、
○○が産まれて、◇◇が産まれたんだよ。」と教えると。
「そうなんだ。」としばし考える子ども。
数秒間考えて子どもの口から出た言葉が、
「○○がさみしくないように、お母さんとお父さんが先に産まれたんだね!」
その時私は
そんな言葉が子どもの口からでたことにびっくりな気持ちと
なんだか涙がでそうなほどの感動で胸がいっぱいになりました。
子どもには、「その通りだよ。○○がさみしくないように
神様が考えてくれたんだよ。」と伝えました。
私が一番に産まれたのは、
甘えん坊な子ども二人のためと、
もしかしてお父さんもさみしがり屋(不明‥笑)だから??(笑)

2006/12/9

「心の貯金」

雑誌か新聞に、「心の貯金」という言葉が載っていました。
「心の貯金」がある子は我慢ができたり
がんばれたりするということが書いてあったと思います。
確かに、うちでも下の子がわからないまま
上の子をバシバシたたいたりするんですけど、
上の子に余裕がある時は、
「○○はまだ小さいからわからない。しょうがないよね。」と
バシバシなぐられながらほほえんでいたりします。
上の子に余裕がある時というのが
私と上の子のスキンシップがきちんととれて、
受けとめ認めてあげられている時です。
大人だってがんばっているのに認めてくれない、
褒めてくれないとイライラしますよね〜。
そういえば、今日は上の子が下の子をバシバシやってました。
どうしても危なっかしい下の子に目がいくから
なかなか抱っこしてもらえない。
いっぱい遊んでもらえない。
と、いろいろ我慢しているハズ。
明日はいっぱい遊べるかな。

2006/12/5

「素直な気持ちは伝えるもの」

子どもが朝から何やらごそごそと工作。
それで、工作が終わると、
「これに○○せんせいってお名前書いて。」と言って
かわいい女の子むけのシールを持ってきました。
「シール、先生にあげるんだ?」と聞くと、
「○○先生、お嫁さんになったからおめでとうってこれを渡すの。
それでお菓子をみんなにくれたからありがとうって言うの。」と子ども。
確かに、先生からいただいたお菓子を持って帰ってきていたけど
私は、「○○先生お嫁さんになったの?よかったね!」と
言っただけ。
だけど子どもは、
先生に“おめでとう”と“ありがとう”の気持ちを伝えたいと考えました。
素直なそういう気持ちから
あたり前として行動を起こせるって子どもってすばらしい☆
私の負けです。

2006/11/23

「おかあさんはニコニコ?おこりんぼう?」

子どもに聞きました。
私「○ちゃんはニコニコしている時と怒っている時とどっちが多い?」
子ども「ニコニコしている時が多い。」
私「じゃあ、お母さんは、ニコニコしてる時が多い?怒っている時が多い?」
子ども「う〜ん‥‥‥怒っている時。」
私「え〜っ。ホントぉ?」
子ども「うん?ううん、ニコニコしている時。」
私「いやいや、気を遣わなくていいよぉ。ホントのことが知りたいからホントのこと言って。」
子ども「ニコニコしている時。」
私「(いやぁ、怒っている時の方がほんとの答えだろうなぁ〜。)」
私「じゃぁ、お母さんはお父さんにニコニコしている時が多い?怒っている時が多い?」
子ども「怒っている時。」
これは間違いなく子どもの言うとおり。
夫が1週間熱を出したのち一週間入院していて
わたし自身も疲れてしまっていたこともあり、
病気だからと分かっていても
夫に対して「なんで入院すんのよ!」というオーラを醸し出しておりました。
本当に子ども達は私の背中を見て育っております。
私自身が思いやりのある人間でないと
子どもも思いやりのある人に育ちません。
例えば、私の、おじいちゃんおばあちゃん(私の親)に対する態度が
ゆくゆくは子どもが大きくなった時に
子どもが私たち夫婦に接する態度でもあると思います。
こういうことが分かっているけど
夫には厳しい言葉をバシバシ投げてしまいます。
せめて、2日間夫に優しくすることからはじめてみましょうかね‥。

2006/11/16

「ハンカチを持って行くのはなんのため」

ある日上の子がいいました。
「お母さん、ハンカチとティッシュは園に何のために持って行っていると思う?」
私「うん?それは手をふいたり、お鼻をかんだりするためでしょ。」
子ども「だれかが転んだりけんかをしたりしてエーンて泣いたりするでしょ。その時ハンカチをかしてあげるんだよ。」
その時は他のことをしながら話を聞いていて
(ダメですね。ちゃんと子どもの話はきかなくちゃ。)、
「そうなんだぁ!!」という返事で終わらせてしまいましたが
後になってよく考えてみて
我が子ながらちょっと心が温まるような話だなぁと思いました。
子どもはみんな天使です。
毎日いっぱいいたずらをしてくれますけどね〜☆

 

2006/11/11

「子どもを伸ばしてあげられる母親」

子どもを伸ばしてあげられる母親、
そんな母親になるのは難しい…。
いろいろ子どもがお手伝いをしたがるのを
逆に手間がかかるから断ってしまうことがよくある。
私は「片づけが面倒だからして欲しくないなぁ」
なんて考えている時、
子どもが「自分がするから。」と言い切ってし始めて、
案の定、失敗した時 (例えば砂糖をこぼしたとか)、
「だから、母さんがするっていったでしょ!」
みたいな発言をよくしてしまう。
  余裕がある時は、がんばってできたことを褒めて、
失敗しても、「だれでもはじめからうまくできる人はいないよ!」と、
子どものしようとする気持ちを大切にしてあげられるけれど、
そんなふうにできていない時の方が多い‥。
  本当に子どもは無限の可能性を持っていて
生活環境や近くにいる人の接し方で
絶対にキラキラ輝く人に育っていくと思う。
そのことが分かったいてできないんだから
親である私がまだまだということ。
今日もイマイチ。
下の子がいても、
もっともっと上の子の心の声に耳を傾けてあげられたはず。
成長のない自分にへこむなぁ。

 

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