2007.1.16更新
年明けからなんだが体調が悪くて食事もとれないくらいになってしまっていたので、新年早々胃の検査を受けました。初めて受ける胃カメラにドキドキでしたが、異常が見つからなくて安心しました。
健康診断や検査は定期的に受けたいので、一年に一回は健康診断を受けて、あと、がんの検査などはすべての種類を毎年受けるというまでにはいきませんが、年に一回は何かの検査を受けています。
私が今まで受けたことがあるのは、
○[胃の検査 バリウム]
何回か受けたことがありますが、私はそんなに抵抗なくバリウムを
飲めました。
ただ、検査した頃ひどい便秘だって、下剤を飲んでもバリウムが
なかなか便としてでてこなくて焦りました。下剤ででてこなければ
‥浣腸です。
○[胃の検査 胃カメラ]
はじめに麻酔をのどにためたまま五分待ちました。
その後、さらにのどに麻酔をスプレーしてついに胃カメラ開始。
麻酔のおかげでのどを通るときの違和感も思ったより少なく、
全体を通して痛みはありませんでした。でも、のどから
カメラがずんずんと奥へ入っていく気持ち悪さはありました。
おえ〜となりそうなことも数回ありましたが、多分検査は十分位で
終了したので、思ったほどの苦痛もなく終わりました。
どちらかというと、大腸カメラの方が気持ち悪さや痛みがありましたね。
○[大腸カメラ]
これを受ける前はどんなになることかと本当にびくびくでした。
受けてみると、検査にかかった時間は20分くらいでしょうか
(検査の前に、大腸の中の便を全部出すために下剤を飲んで
午前中いっぱいかかります )。
お腹の中をカメラが動くのが分かり、おなかがおなかの内側から
ぼこぼこなります。まるで胎動のように。
きれいに撮影できるように大腸の中に空気を送り込みながらの
撮影となるのですが、これがお腹がはって痛い(泣)。激痛とまでは
いきませんが、なんか陣痛の痛みに似ていました。ホントに結構
痛かったです。
出産を経験した人なら、あの痛みが20分で終わるなら‥と
前向きに考えられるかもしれませんが、うちの夫は
「絶対受けたくない!!」 と、言っていました(笑)
それにしても、何より女医さんが担当してくれたので、思ったより
リラックスして受けることができました。やっぱり女医さんが
いいですよね〜。
カメラを入れる部分だけ穴の開いた紙製のハーフパンツをはいての
検査だったので、これもあまり恥ずかしい思いをすることなく検査に
挑めた理由でしょうか(笑)。
○[乳ガンの検査]
マンモグラフィーと エコーと触診
○[腹部のエコー]
何が調べられたのかな。腎臓となんだっけ??
○[子宮頸がん]
○[腫瘍マーカー] 大腸と肝臓と‥何種類か?
| 『人間ドックについて』 お医者さんがつくれらたサイトのようです。 Q&Aなどのコンテンツもあり 知りたい内容について詳しく書かれています。 |
| 「健康診断の検査項目(コンテンツの名前)」 http://www.koeiken.or.jp/shindan/kenkodayori /disease/kenshinkoumoku.htm サイト自体の名前が分からないんです。 検索ででてきたのですが‥。 |
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